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寝袋4個とマット4枚を一つのボックスに。家族4人のキャンプ寝具をどう小さくする?

ノアのそばで、寝袋4個とインフレータブルマット4枚を詰めたボックスを見る家族のイラスト 寝袋・マット

こんにちは!いっとっ~こです。

家族4人でキャンプへ行くとき、我が家はカインズの封筒型寝袋4個とインフレータブルマット4枚を、一つのボックスにまとめています。

正直、結構無理に入れています。ただ、寝袋は圧縮されるので、車で運ぶために押し込むこと自体は問題に感じていません。

我が家の車は90系ノアです。寝具を入れたボックスをそのまま荷室に積むので、収納を小さくしたいなら、寝袋だけでなくマット4枚も含めて考える必要があります。

今の寝袋は約4年使っています。千葉県で4月から11月上旬にキャンプをするときは大きな不満がなく、積載のためだけに4個を一度に買い替えるつもりはありません。まずは、現在のボックスと中身を確認するところから始めます。

結論:寝具8点を入れたボックス全体で考える

我が家の収納で確認したいのは、次の3点です。

  1. 寝袋4個とマット4枚を入れたボックスの外寸
  2. 何をどの程度押し込んで蓋を閉めているか
  3. ボックスがノアの荷室で占める場所

すでに結構無理をして詰めているため、単に小さいボックスへ替えても、同じ8点が入るとは限りません。

寝袋とマットを分けて積んだほうがよいのか。それとも、収納サイズを見直すならマットからなのか。今の状態を測ってから判断します。

ボックスに入っているのは寝袋だけではない

使用している寝袋は、カインズの「連結できるシュラフ」です。マットはQualzのインフレーティングマットRを使っています。

寝袋は押すと小さくなります。一方、マットは丸めた状態の長さや太さが、箱への収まり方に影響しているかもしれません。ただし、どちらがボックスの大きさを決めているかは、まだ測っていません。

「寝袋4個がかさばる」と考えて寝袋だけを買い替えても、マット4枚が同じ場所を占めるなら、箱を小さくできない可能性があります。ここは8点を一度取り出して確認したいところです。

一つのボックスに寝袋4個とインフレータブルマット4枚を詰めたイメージ

買い替え前に確認する3つのこと

1. 今の積載状態を写真に残す

まず、出発時の荷室を撮影します。寝具ボックスをどこに、どの向きで積んでいるかを記録するためです。

我が家は90系ノアの3列目を左右とも跳ね上げて使っています。ボックスの置き場所を変えると、ほかの荷物の安定や取り出しやすさも変わるかもしれません。

荷室全体の積み方は、90系ノアのキャンプ積載記事でも整理しています。

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2. ボックスと寝具を別々に確認する

ボックスの幅・奥行き・高さを測ったら、寝袋4個とマット4枚をすべて取り出します。

寝袋とマットを分けて並べると、何が箱の長さや高さを決めているか見やすくなります。その後、元のように詰め直し、どの道具を押し込むと蓋が閉まるのかも確認します。

ボックスの外寸から計算した「幅×奥行き×高さ」は、荷室で占める場所の目安です。寝具そのものの体積や、ボックスの内寸とは異なります。

3. 分けて積む場合は、全荷物で試す

寝袋とマットを別々のバッグに入れれば、荷室の隙間を使いやすくなるかもしれません。ただし、ボックスをなくすことで荷物が動きやすくなったり、撤収時に寝具をまとめにくくなったりする可能性もあります。

収納方法を変えるなら、寝具だけで試さず、家族4人分のキャンプ道具をすべて積んだ状態で比べます。

我が家では寝袋を押し込んで持ち運んでいます。移動中の収納と、自宅での長期保管は分けて考え、保管時はそれぞれの製品の取扱表示を確認します。

買い替えるなら、寝袋とマットのどちらから?

春から秋の普段のキャンプでは、今の寝袋を使い続ける考えです。寝袋4個とマット4枚を一度に買い替えると費用もかかります。

まずはボックスを測り、寝袋とマットのどちらが収納を圧迫しているかを確認します。その結果に加えて、寝心地や使う季節も判断材料にします。

Qualzマットから冬用マットへの買い替え候補は、R値と収納サイズの比較記事にまとめています。ただし、候補のマット4枚を現在のボックスに入れ替えた実測結果ではありません。

寝具全体の選び方は、家族4人向けコンパクト寝袋・マットの記事でも紹介しています。

テント内に家族4人分のマットと寝袋を並べたイメージ

冬は息子とのデュオキャンプを想定しているため、寝袋の買い替えを考えるとしても4個ではなく2個です。冬デュオ用の寝袋比較は、購入前の検討としてまとめています。

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まずは今のボックスを測ってみる

次のキャンプ準備では、寝具8点を入れたボックスの外寸と、荷室での置き場所を確認します。寝袋とマットを取り出して並べ、どちらが箱の大きさや詰めにくさに影響しているかも見ます。

その結果から、今のボックスを使い続けるか、寝具を分けて積むか、マットを優先して見直すかを決めます。まだ測っていないので、収納方法を変えると何リットル減るとは言いません。

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