こんにちは!いっとっ~こです。
家族4人でキャンプへ行くとき、
意外と車の荷室で存在感があるのが、
キャンプテーブルです。
キャンプ場では、
「せっかくなら広い方が使いやすい」
と思いますよね。
実際、家族4人で食事をするなら、ある程度の天板サイズは必要です。
でも大きなテーブルは、
- 車に載せにくい
- 荷室のレイアウトを制限する
- 家で保管場所を取る
- 積み下ろしが重い
という問題もあります。
逆に、
収納サイズだけを優先して小さすぎるテーブルを選ぶと、4人で食事しにくい。
そこで今回は、
家族4人で使いやすい広さを確保しながら、できるだけコンパクトに収納できるテーブルの選び方
をまとめます。

この記事の要約
- 家族4人では天板サイズを小さくしすぎない
- 4人用なら長さ120cm前後がひとつの目安
- 収納時は長さだけでなく厚さも確認する
- 二つ折りやロールトップは車載しやすい
- チェアとの高さを合わせる
- 収納サイズ・重量・使いやすさのバランスで選ぶ
家族4人用テーブルは小さければいいわけではない
荷物を減らしたいと考えると、
まず、
もっと小さいテーブルにしよう
と思うかもしれません。
でも家族4人の場合、
小さすぎるテーブルはかなり使いにくくなります。
食事だけでも、
- 皿
- コップ
- 箸
- 調味料
- 鍋
- フライパン
などを置きます。
さらに子どもがいると、
飲み物を倒さないように少し余裕も欲しくなります。
そのため、
収納時は小さく、使用時は十分広い
というテーブルが理想です。
4人なら長さ120cm前後がひとつの目安
Coleman公式では、キャンプテーブルの人数別目安として、
- ソロ〜2人:長さ60〜80cm
- 4人:長さ120cm前後
- 6人以上:長さ150cm以上
と案内しています。
また、1人あたり幅60cm・奥行き40cm程度を確保すると、食事や調理をしやすいとしています。
つまり家族4人では、
極端に小さいテーブルへ替えるより、120cm前後をコンパクトに収納できるモデルを探す
方が使いやすいです。
テーブルは収納時の「厚さ」が重要
テーブルの収納サイズを見るとき、
長さと幅だけでなく、
厚さ
も確認してください。
例えば収納時、
- 70×60×7cm
- 70×60×15cm
では、荷室での扱いやすさがかなり違います。
薄く折りたためるテーブルなら、
- 荷室の床
- 収納ボックスの横
- テントバッグの横
などへ入れやすくなります。
特に普通車では、
薄い板状になること
が大きなメリットです。

4人用なら二つ折りテーブルが使いやすい
大型テーブルをコンパクトにする方法として分かりやすいのが、
二つ折りタイプ
です。
例えばColemanのナチュラルパズルテーブル/120は、
- 使用時:約120×70cm
- 高さ:約41・60・70cm
- 収納時:約70×7×60.5cm
- 重量:約5kg
- 耐荷重:約30kg
です。
使用時は家族4人で使いやすい大きさですが、
収納時には天板を半分に折りたためます。
つまり、
広さを維持しながら、車載しやすい板状にできる
のがメリットです。
コンパクトすぎるテーブルはサブ用と考える
一方で、かなり小さく収納できるテーブルもあります。
例えばColemanのコンパクトアルミテーブルは、
- 使用サイズ:約40.5×29×30.5cm
- 収納サイズ:約33×12×14cm
- 重量:約1kg
です。
収納性だけを見れば非常に優秀です。
ただし、
家族4人のメインテーブルには小さすぎます。
こうしたテーブルは、
- 焚き火横
- 飲み物置き
- 調理器具置き
- クーラーボックス横
などのサブテーブルとして使う方が向いています。
つまり、
コンパクト=家族向けとは限らない
ということです。
高さはチェアとセットで考える
テーブル単体だけで決めるのもおすすめしません。
大切なのは、
今使っているチェアとの高さが合うか
です。
ロースタイル
低めのチェアと高さ40cm前後のテーブルを組み合わせます。
メリットは、
- 落ち着いて過ごしやすい
- 子どもと距離が近い
- 全体的に低くまとまる
こと。
ダイニングスタイル
高さ60〜70cm前後のテーブルを使います。
普段の食卓に近く、
- 食事しやすい
- 調理しやすい
- 立ち座りしやすい
というメリットがあります。
家族キャンプでは、
テーブルだけ小さくして、チェアとの高さが合わなくなる
という失敗を避けたいところです。
高さ調節できるテーブルは家族キャンプと相性がいい
高さを変えられるテーブルなら、
1台で複数の使い方ができます。
例えば、
- 子どもが小さい時期はロー
- 食事中心なら60cm
- 調理や通常のダイニングなら70cm
という使い分けができます。
道具を増やさず、
1台を兼用できる
という意味でもCAMPACKING向きです。
ロールトップテーブルは収納形状が魅力
コンパクトテーブルには、
ロールトップ型
もあります。
天板を細い板状に分割して丸める・束ねる構造なので、
収納時は細長くなります。
車載では、
- テント横
- チェア横
- 荷室の細長い隙間
を使いやすいのがメリットです。
ただし、
折りたたみ式と比べて組み立てに少し手間がかかる商品もあります。
「大きいテーブル+小さいサブテーブル」を見直す
キャンプ道具が増える原因のひとつが、
テーブルを複数持っていくこと
です。
例えば、
- 食事用テーブル
- キッチンテーブル
- 焚き火テーブル
- クーラーボックス台
と増えていきます。
もちろん便利ですが、
家族4人キャンプでは積載をかなり圧迫します。
まずは、
メインテーブル1台で兼用できないか
考えてみてください。
車載では薄いテーブルを先に入れる
二つ折りタイプのテーブルは、
薄い板状になります。
そのため積載では、
大型の収納ボックスなどを入れる前に、
- 荷室の床
- 荷室側面
- シート背面
などへ配置しておくと積みやすいです。
最後に入れようとすると、
大きな平面が残っていないことがあります。

自宅収納でも薄さが効く
テーブルは自宅でも場所を取ります。
特に大型テーブルは、
収納時の厚みがあるとかなり邪魔になります。
薄く折りたためれば、
- 物置の壁際
- 棚の隙間
- クローゼット横
などへ立てて保管できます。
キャンプ場だけでなく、
家でどこに置くか
まで考えて選ぶのがおすすめです。
家族4人向けコンパクトテーブル選びチェックリスト
購入前に確認してみてください。
- 4人で食事できる天板サイズがある
- 長さ120cm前後を目安に比較した
- 収納時の厚さを確認した
- 車の荷室へ積む場所を想像できる
- チェアと高さが合う
- 高さ調節機能が必要か考えた
- 重量が重すぎない
- 自宅で収納できる
- サブテーブルを減らせないか考えた
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まとめ|テーブルは「使うとき広く、しまうとき薄く」
家族4人のキャンプでは、
テーブルを小さくしすぎると使いにくくなります。
だから重要なのは、
使用時の広さを確保しながら収納時を小さくすること。
選ぶときは、
- 天板サイズ
- 収納サイズ
- 収納時の厚さ
- 高さ
- 重量
- チェアとの相性
- 車載性
- 自宅収納
をセットで確認します。
特に家族4人なら、
120cm前後の天板を薄く折りたためるタイプ
はバランスを取りやすいです。
大きなテーブルを我慢して小さくするのではなく、
使うときはしっかり広く、運ぶときはコンパクトに。
これがCAMPACKINGらしいテーブル選びだと思います。
キャンプは楽しく。荷物は小さく。
家族4人でゆったり食事できて、車にも載せやすい。
そんなテーブルを選んでいきましょう。




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